ロシア企業:1~9月の国内基準の決算は良好次の企業が1~9月期決算を発表した(ただし国内会計基準)。石油最大手ロスネフチ(ROSN)は1~9月(国内会計基準)の売上高が前年同期比+50%の8586億ルーブルとなったと発表。当期純利益は+130%の2064億ルーブルで大幅な増収増益に。また、石油大手ルクオイル(LKOH)も 1~9月(国内会計基準)の売上高が+32%の5677億ルーブル、純利益が+30.6%の649億ルーブルで、増収増益。食品大手ウィム・ビル・ダン食品(WBDF)も1~9月(国内会計基準)の決算を発表。売上高は2倍増の353億ルーブル、純利益は3倍増の23.7億ルーブルとなった。直近でロシア企業の決算発表が相次いでおり、景気減速懸念が高まる中、足元の業績は各社、好調な内容となっている。農業省:鳥肉の輸入量削減を示唆 17日付けのコメルサント紙によると、農業省は鳥肉の輸入量を30万トン削減する意向を示した。これにより、輸入量は90万にまで減少する見込み。豚肉に関しても20万トン削減する意向。来月1日までに審議され計画で、減少分は国内生産量で補えるとしている。これについて、主要輸入国である米国側は、削減の撤回を求めている。
-2009/01/06 AM10:40(jp)
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